概要
枠線をレイヤー効果でつける事しかしていなかったので、編集メニューに枠線を書くための機能がある事を10年以上?忘れていた。それを使ってみたらよかったので修正の追記記事を書く。(自分のユースケースでは完全不透明な描画エリアの外側に1pxぎりぎりの枠線を引きたい事を補足しておく。要はドット絵的なものを描きたい。)
下記記事は、編集メニューでの枠線描画との差異を示すため、およびそちらのアクションはアクションでレイヤー分離できたり外側に1px描画できたり、状況によっては使えるので残しておく。
編集メニュー:境界線を描く


このダイアログの項目を調整しつつ試す。適用レイヤーは下ごしらえとして下記記事にある方法で透明度を完全になくしてある。
外側に描画


最低限の太さでない状態ではあるが、透明度がにじみ出る事はなかった。
中央に描画


完璧である。太さ1pxの場合は内側だけに描かれるらしい。
内側に描画


こちらも完璧である。太さ1pxの場合は中央に描画と変わらない。
レイヤー効果での境界線との違い
良い点
- 半透明がにじみださない
- 外側でなければ細い線が描ける
- 使うのが簡単
良くない点
- 実際に元レイヤーに描画されてしまう
- オプションが少ない パターンが使えない
- オプションが少ない 多重線が設定できない

自分のユースケースの場合は、中央に1pxで境界線描画、その後うまい事選択範囲を分離するのがいいようだ。外側に境界線を細く別レイヤ―で書きたい場合は先の記事のアクションを使う。





