SubstanceDesigner:作例 アルファを確認しやすくするノード

SubstanceDesigner:作例 アルファを確認しやすくするノード

アルファチャンネル確認しずらくない?

SubstanceDesignerでアルファチャンネルを作ったとき、透明部分が確認しずらいことがある。

これはわざと分かりづらくしたが、背景が白いので形状が埋もれてしまっている。

一応、チェッカー模様にはなっているのだが、色が薄すぎるのか目が細かすぎるのか。さらに出力プレビューでは真っ黒である。ここをカスタム化する設定は環境設定で探す限りはなかった。

確認しやすくするノード作ってみた

という事で、アルファチャンネルありの画像を差すと背景にチェッカーパターンを作成する物を作った。色や模様の細かさが選べる。

ほかに、模様の大きさをキープするかのチェックがある。これは何に使うかというと、現在のノードの出力画像サイズに対してドット数が変動させず、固定の大きさにするための物である。

下が固定させた側。ノードプレビューで見るとむしろ大きさが細かくなったように見えるが、出力プレビューや書き出した画像でみると■のドット数が固定である事がわかるはずだ。

ダウンロード

https://github.com/logicalmodelin/LGMLtools/tree/89a93db5d70101bde6f425e7e028609ac9227e91/blog20221128_transparent_bg

sbs入り。作業中のグラフとこのsbsファイルを開いて、作業中のグラフに読み込んで使ってほしい。

もし今後環境設定でノードプレビュー背景の色合いなどをカスタマイズできるようになったとしても(もしかしたらすでにどこかで設定できたとしても?)チェッカー模様の背景の画像を出力したい際に使えるかもしれない。

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