閲覧したチュートリアル動画のポイントを雑に解説しようというシリーズ。今回はこれ。
Houdini Tutorial | Kinetic Sculpture inspired from Franz of Prague
まずは動画をご覧くだされ。
短冊切り。たくさんの立方体とブーリアンをして作るのかなーと思ったら違った。
この動画のポイント
- 縦一列にならんだポイントで用意したメッシュをボロノイしている *
- ほぼその2ノードがすべて
- その後は上下向きの面を削除したり *
- 適当に間引いたり(ここはよくわかってない)*
- 上下に厚みをつけたり *
- ループでパーツごとに時間差(タイムシフト)をつけて回転させたり *
- パキっとさせるため?ベベルしたり 最後にノーマル付けたり
8割以上が演出のためだろうか。時間差回転は自分ならエクスプレッション式とか、vexとかでやっちゃいそうだが、タイムシフトのほうがおてがるかもしれない。
おれ作例
ツイッターに投稿したこの画像もこの動画を参考にしたんですの。


縦一列に並んだポイントと横一列に並んだポイントで2回別々にボロノイしてマージしている。



2つのラインを別々にボロノイしたのと1回でボロノイしたので結果が全然違ったりするし、ボロノイ芸は奥が深い。







