基本コマンド仕様
ダミー画像を生成するツール。そんなものはよくありそうだが、自分が欲しいので作った。
py LGML_DummyImageCreator.py 出力フォルダ名 横幅 縦幅 -n 枚数
作成できる画像の例
py LGML_DummyImageCreator.py work 720 360 -t "Hi there," --force -c 000066 -tc 555555 --text_contents "How do you do today?"

py LGML_DummyImageCreator.py work 256 256 -t DUMMY --force -c CCffff -fmt jpg --text_contents 256x256

py LGML_DummyImageCreator.py work 320 240 -t "HELLO\nWORLD" --force -c 223322

py LGML_DummyImageCreator.py work 640 360 --force -c 111111

コマンド仕様詳細
以下に、gitに上がっているREADMEをそのまま張る。しばしば今後も更新するかもしれない。
LGML_DummyImageCreator ダミー画像を大量に生成してくれるやつです。 Pillowが必要です。Python3のいくつかで動きます。 基本的な機能 * 画像サイズ指定可能 * 画像の枚数指定可能 * ファイル名の接頭語、接尾語コントロール * 生成枚数の指定 * 画像フォーマット指定(PILの扱えるもののみ) その他の機能 * タイトル文字指定可能 * 背景色指定可能 * 文字色は背景色の補色に * 右下に追加文字指定可能 外部フォント読み込みたくないので以下の制限があります。 * テキストの大きさとフォント指定不可 * 日本語使用不可
コマンドヘルプそのまま
usage: ダミー画像を生成する。
適当な数とサイズでダミー画像を作ります。
positional arguments:
output_path 画像をアウトプットするフォルダ
width 出力画像の横幅
height 出力画像の高さoptional arguments:
py LGML_DummyImageCreator.py -h
-h, –help show this help message and exit
-n NUMBER_OF_IMAGE, –number_of_image NUMBER_OF_IMAGE
出力画像数
-p PREFIX, –prefix PREFIX
出力画像名の接頭語
-s SUFFIX, –suffix SUFFIX
出力画像名の接尾語
-fmt FORMAT, –format FORMAT
エクスポート画像フォーマットの指定
-c COLOR, –color COLOR
色の指定(16進数6文字)
-tc TEXT_COLOR, –text_color TEXT_COLOR
文字色の指定(16進数6文字) 指定ない場合背景色の補色
-t TITLE, –title TITLE
画像に埋め込むタイトル文字 英語のみ {w}は横幅に{h}は縦幅に変換される
–text_contents TEXT_CONTENTS
画像右下に埋め込む本文文字 英語のみ
–force 上書き確認せずファイルを書き出すか
更新情報
ツールが更新されました。






