別のいくるかの取り組みで、ただ画像を左右または上下に連結したかったのだが、タイル系とかスキャッター系とかアトラス系のノードで簡単に望んだ感じにできるものが見つからなかったので、作った。ピクセルプロセッサ作例。自分が欲しいノードは自分で作る。(たまに車輪の再発明してしまうが。)
使い方

横に並べたい画像を入力につなげていくだけ。縦に伸びるが比率は調整しないので、必要ならノードの設定でリサイズする。ここでは4つの入力を横に連結している。

連結ノード数と方向はプロパティで選べる。2個から8個まで対応。

縦にも並べられる。

応用例。横に並べたものを、さらに縦に並べるとグリッドになる。
ノードの内部構成

おおよそピクセルプロセッサでできている。入力が8個までなのは手間の問題。入力数に応じで入力ピンが増減するのは面倒でやってない。

よく使う計算結果はローカル変数を用意して、ノードグラフに広い範囲のコネクションがあっちこっちと伸びないようにしている。ローカル変数便利。
ダウンロード
sbsとsbsarを配布。

LGML_concat_xyというのがそのノードで、__debug__というのはその参考利用例。






