ここに書いたようにSubstanceDesignerは本来3Dモデル用のテクスチャを作るソフトなので、出力画像サイズが2のべき乗になる。
SubstanceDesignerを自分はプロシージャルな汎用画像編集ソフトとして使っているので、出力画像を任意の大きさにしたい事もある。という事でSubstanceDesigner 出力画像のうち欲しい部分のみを取り出すPython Scriptを用意した。(別にSubstanceDesigner出力の画像でなくても使える。)
使い方

いらない部分のアルファをにした出力を用意する。この画像の場合下の真っ黒な部分がアルファ0となっている。
そしてその画像を保存したら、後述するbatファイルにドラッグ&ドロップ。透明部分が切り抜かれた画像が画面に表示されるので、改めて保存するなりコピーするなりして使う。
※ Windowsのフォトアプリケーションが立ちあ上がる場合、画像を保存したりコピーしたりできない模様。なんでた。切り取り&スケッチとかで大丈夫。
この手順で出来上がった画像は、この記事のヘッダ画像にしてある。
ソースコード
githubにおいてある。batファイルは自分の環境用にpythonのvenvを1行目で設定している(call ..\venv\Scripts\activate.bat)のでそこを消して、PILが入っているpythonを呼び出すようにしてほしい。
pythonコマンドとしてはリサイズとファイル保存も対応している。ちゃんと動作検証してないけども。
前処理
前処理についても追加で記事を書いた。
今回の素材
いつものunsplash。ありがたや。







