このようなjsonファイルを用意して
{
"color1":[64/255,128/255,228/255,1],
}
カラーを指定するエフェクトパラメータにこのようなexpressionを書くと、
footage("title_info.json").sourceData.theme_color1

After Effects のプロジェクトをいじらず、外部データで色指定を行うことができる。これはテンプレートで来な動画や画像を量産する際などに役に立つのだが、同時に色が画面にマッチしているか確認しずらいという問題が出てくる。テキストのRGB値書き換えではクイックにいろいろな色を試しずらい。
でも外部データ指定はしたい。そんなときに下記のようなexpressionで対応する事にした。(アルファ値指定は1固定でもいいが。)
var c1 = effect("カラー制御")("カラー")
var c2 = footage("title_info.json").sourceData.color1;
[
c1[0]*c2[0],
c1[1]*c2[1],
c1[2]*c2[2],
c1[3]*c2[3]
];

両社の設定を乗算する。色味を決定する際は、json側の色は白にしておき、GUIでの設定がそのまま見た目のカラー値になるようにしておく。GUI操作でカラー値が決まったら、その値をjsonに書き記し、GUIでの指定色は白にしておく。プロジェクトを保存するときにはGUI設定を白に戻さないといけない。
他にもやり方はいろいろありそうだけれど。とりあえずこれで。




