
PolarToCartesianノードを多重にかけ続けると面白い表現になったので投稿しておく。
とくにPolarToCartesianノードに限った話ではないが、ドラスティックな画像変化が現れるノードを重ね掛けすると(そのノードの制作意図はさておき)視覚効果としては楽しい結果になるものがそこそこある。

ここでは入力をノイズとした。トランスフォーメーションノードはアニメ書き出し用。

5回かけるだけでいい感じの見た目になった。背景素材として使えそうだ。

この投稿のヘッダー画像にもしてみた。
動画にもしてみた。やり方は以下のような感じ。
面白い結果になったものは他にもあった。そして、この手法は疑似的なシミュレーションにも使える。ピクセルプロセッサーで作った効果を(場合によって時間変化させながら)多重掛けすればいいのだ。
ダウンロード
sbs & sbsar を公開しておく。





