SubstanceDesigner:逆極座標変換を重ね掛けした表現

SubstanceDesigner:逆極座標変換を重ね掛けした表現

PolarToCartesianノードを多重にかけ続けると面白い表現になったので投稿しておく。

とくにPolarToCartesianノードに限った話ではないが、ドラスティックな画像変化が現れるノードを重ね掛けすると(そのノードの制作意図はさておき)視覚効果としては楽しい結果になるものがそこそこある。

ここでは入力をノイズとした。トランスフォーメーションノードはアニメ書き出し用。

5回かけるだけでいい感じの見た目になった。背景素材として使えそうだ。

この投稿のヘッダー画像にもしてみた。

動画にもしてみた。やり方は以下のような感じ。

面白い結果になったものは他にもあった。そして、この手法は疑似的なシミュレーションにも使える。ピクセルプロセッサーで作った効果を(場合によって時間変化させながら)多重掛けすればいいのだ。

ダウンロード

sbs & sbsar を公開しておく。

https://github.com/logicalmodelin/LGMLtools/tree/83997279d26b7ac672f1a0a87d770990e5b74b02/blog20221218_polar_and_polar

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