SubstanceDesigner:マクベスチャート色を出力するカラーパレットノード

SubstanceDesigner:マクベスチャート色を出力するカラーパレットノード

何に使えるかは知らないが、3Dモデル用テクスチャにひそかにこれらの色を差し色などに浸かっておけば、実写合成時の色合わせに時に役立つかもしれない?

マクベスチャートはいざ買うと高いあれ。(持ってない。)
さりげなくamazonアフィリエイト置いてみる。誰か買おう!

使い方

配置するとただ単色を出力する。

あの24色を選べる。

並べた様子。

カラーパレットノードの有用性

今回のはカラーセットのセレクションちょっと作ってみたかっただけなんだが、好みのパレットをINDEX指定で取り出せるノードは、RGB値を間違えずに利用できて便利だと思われる。サブスタンスにカラースウォッチ現状ないし。作るの簡単だし。

一覧ノード

せっかくなので6×4のあの形に並べた出力もしてみた。ついでに5×5と24×1も作った。これこそ何に使うかわからないが、印刷して部屋に張っておくと、なんかわかってる感が出ておしゃれかもしれない。

別記事に書いた連結ノードを利用した。地味に便利。

ノンリニアsRGBへ変換

後日追記:リニアsRGB値を通常のsRGB値に切り替えるスイッチが追加された。一覧ノードだけでなく単独ノードも対応。

ダウンロード

https://github.com/logicalmodelin/LGMLtools/tree/71888865da276a7c6da17f8ee14fc3c202864463/blog20221217_color_palette

sbsをご提供。一応sbsarも作った。

_debug_ってのは開発用のグラフなので気にしないで良し。

参考 カラー変換表

今回の24色の設定に使った数値の一覧表、小数値はどこぞから持ってきたsRGB色空間におけるカラーチャートの値。RGBはそこから自分が表計算した値。間違ってるかもしれない。

RGBRGB
1DarkSkin0.17990.08120.0537462114
2LightSkin0.56050.30490.22241437857
3BlueSky0.1090.19830.3315285185
4Foliage0.09810.14950.0537253814
5BlueFlower0.230.22390.43635957111
6BluishGreen0.13010.50650.39933129102
7Orange0.70390.20060.0267179517
8PurplishBlue0.0630.10740.3713162795
9ModerateRed0.56150.0930.12311432431
10Purple0.10870.0480.1467281237
11YellowGreen0.35260.49420.05259012613
12OrangeYellow0.79340.36270.0308202928
13Blue0.02340.05080.305661378
14Green0.06380.30220.0647167716
15Red0.45340.03190.0456116812
16Yellow0.85620.5710.01592181464
17Magenta0.50560.09090.29251292375
18Cyan-0.03560.24460.3818-96297
19White0.86860.86960.8568221222218
20Neutral80.57570.57260.5716147146146
21Neutral6.50.35360.35310.3541909090
22Neutral50.20250.20230.203525252
23Neutral3.50.09330.09530.0966242425
24Black0.03660.03760.039291010

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