Substance Designer:スプラインスキャッターを使ったエフェクト作例

Substance Designer:スプラインスキャッターを使ったエフェクト作例

作り物詳細

新機能のスプラインを使って某シューティングゲームの爆発のようなエフェクトを作ってみた。

スプラインの円を4つ用意しそれぞれを個別に拡大回転制御する。それぞれのスプラインノードの設定に関数グラフ仕込んで色々制御している。

最後にスキャッターonスプラインノードを使う。パーツの並べ方やパーツ個々の回転を制御する。パーツはチカチカさせる処理にちょっと凝っている。

今までのFloodFillやグリッド系のスキャッター処理と比べてパーツを配置したい場所をダイレクトに指定できるので、パスに沿って何かを長く表示する典型的な用途以外でも使い勝手が良さそうだ。

ノードグラフ

githubにsbsが上がっている。sbsarも上げているのでSubstancePlayerでタイムライン再生もできる。

https://github.com/logicalmodelin/LGMLtools/tree/0f2fc97de868fd0cb413bb8929a16e9048dcf442/blog2023/blog20230915_fz_explosion

↑ パーツの生成と、時間管理、スプライン作成とスキャッターまで。

スキャッター後のフェード処理とポストエフェクト処理。

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今回も書きにまとめたような方法で最終的にSubstancePlayerで動画用の連番画像を書き出している。サブスタンスエンジンが更新されたため、SubstancePlayerはダウンロードしなおしが必要であった。

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