特定のカラーセットを収めたパレットノードはプロシージャルにイラストを作る際に使うつもりである。この間MSX2という古いパソコンの256色パレットと512色(中16色)のパレットを作ったのでシェアしておく。
msx2_screen8_256_palette ノード
実機スクリーン8。R3ビット、G3ビット、B2ビットで256色というブルーだけが深度が少ないことで味が出ているモードである。例によって全色一覧と個別色を出し分けられるノードを作った。

RGBそれぞれの階調を指定するか、allチェックボックスをON・OFFする。

サンプルファイルには気合で256色の出力が並べてある。。手作業である。substanceAutomationToolkitを使うべき部分である。

msx2_screen5_512_palette ノード
512色中16色モードは実機でのスクリーン5または7。PCエンジンなども512色からパレットを選ぶ感じだと記憶しているので、このノードは他のレトロゲーム系の絵を描く際に応用が利くかもしれない。

RGBを3ビット(8段階)から選択する。もしくはallチェックボックスをONにして全色一覧モードにする。

サンプルファイルには、512色すべてを並べる代わりにMSX1色をMSX2で再現されたパレットを出力例として配置してある。

ダウンロード
msxcolors.sbs と msxcolors.sbsarがgitに上がっている。
同時に別途MSX1パレットも作成してあるのだが、話がかなりややこしいので別ポストで。








