最後にレンダリングを。
最終データ

↑ マテリアルをつけてKeyshotでレンダリングした。

↑ この商品をスキャンしたと思われる。(フィギュアのみ購入したのでよくわからない)結構正確な感じじゃないだろうか。

↑ 最終データサブディブ前。

↑ サブディブして少し彫り込んだもの。
ツノや尻尾の凹凸はだいぶ端折っている。
考察
凹凸があはっきりわかるレベルで墨入れしておくなスキャン時に仕込み対応をしておかないと、細かいディティールを後処理で復活させるのは難しい。今回も墨入れしているが、見た目があいまいで位置のあたりをとる程度でしか使えなかった。
とはいえ4cm程度のフィギュアをスキャンして今回のようなクオリティになれば個人ユースのスキャナー製品としてはかなり良い気はする。



